急がない時間の中で起きていたこと|立ち止まることで見えてきた本当の変化
「動いていない時間=何も起きていない時間」
そう思っていた自分に、今週はそっと問い直す時間になりました。
止まっているように見える時間。
進んでいない、何もできていないと感じる時間。
けれど本当に、何も起きていなかったのでしょうか。
立ち止まっていた時間は「何もしていない時間」だったのか
ワードプレス
今週は、外から見ると
「止まっているように見える時間」から静かに始まりました。
考えて、悩んで、迷って、
立ち止まりながら、自分の内側を確かめていた時間。
表には見えなくても、
心の奥では確かに何かが動いていたように思います。
動いていない=価値がない
そんな思い込みが、いつの間にか自分の中に根付いていたことにも、
この時間が教えてくれました。
時短・効率を追いかけるほど、心が追いつかなくなっていた
「無駄なく、効率よく、正しく動くこと」
それがいいことだと、疑いなく信じていました。
でも、
効率を優先するほど
心が置いていかれていた感覚も、確かにありました。
動くのをやめたら、
人生が止まってしまう気がしていたけれど——
実際には、
外からは見えない場所で
静かに、確実に、何かが進んでいたのだと思います。
急がない時間の中でしか、気づけないことがある
はっきりした答えは、まだ出ていません。
それでも、
「急がない時間の中でしか気づけないことがある」
そのことだけは、今の自分にとって確かな実感として残っています。
この考え方は、
合う人と合わない人がきっといると思います。
それでも、
どこかで立ち止まりたくなったとき、
また戻ってこられる場所として——
ここに、この言葉を残しておこうと思います。

